働き続けるために一番大事なもの。
それは、健康。

以前は、キャリアや資格、人脈こそが、働き続けるためには大事だと思ってました。
だから資格取得のために、猛勉強もした私。

でも年齢を重ねるにつれ、健康でいることがどれだけ大切か、どれだけありがたいことかがわかってきました。

今は、健康なシニアでいられることが一番の目標。

平凡だけど、大事なコト。

だって健康は、毎日の積み重ね。
健康は1日してならず、ですから。

女性シニアは筋肉を

特に女性シニアが気をつけるべきなのが、サルコペニア(筋力低下)。

女性は男性よりもサルコペニアにかかりやすいのだそう。

サルコペニアを放置すれば歩行困難になって、生活の質も下がってしまいます。
骨粗しょう症で骨折でもしてしまえば、寝たきり生活から認知症になってしまうケースも。

コワい・・・( ̄ロ ̄lll)

では、シニアでどれくらいの人がサルコペニアにかかっているのか。

調べてみると、何と80歳以上では男性の約3割、女性の約半数(!)がサルコペニアなのだそう。

東京都健康長寿医療センター研究所の北村明彦研究部長らの研究グループは、日本人の一般高齢者1,851人の約6年間の追跡研究により、サルコペニアの有病率、関連因子、死亡・要介護化リスクを明らかにしました。75~79歳では男女ともに約2割、80歳以上では男性の約3割、女性の約半数がサルコペニアに該当し、サルコペニアになると死亡、要介護化のリスクがいずれも約2倍高まることがわかりました。健康寿命の延伸のためには、サルコペニアの予防及び改善を図ることが有効であると考えられます。

引用元:地方独立行政法人東京都健康長寿医療センターhttps://www.tmghig.jp/research/release/2021/0218.html

健康寿命を延ばすためには、サルコペニアの予防がポイントなんですね。

そこで、私が取り入れてみようと思った運動が、この3つです。

①ウォーキング
②ローイング
③腰痛予防のストレッチ

今回は、このうち②の、ローイングを始めた理由について書きます。

ローイングで筋肉を増やす

ウォーキングだけでも十分と思っていたのですが、実は有酸素運動であるウォーキングだけでは筋肉を増やせないのだそうです。

もちろん、ウォーキングのメリットはたくさんあります。
持久力を高め、血糖値や血圧も改善され、脳も活性化してストレス解消にもなるなどなど・・・

つまり、有酸素運動も大事だけど、筋肉を増やすためには筋トレも欠かせないわけです。

そして、有酸素運動と筋トレの利点を持ち合わせた最強のトレーニングが「ローイング」

ローイングの利点ややり方は、こちらの本で知りました。↓
「女は筋肉 男は脂肪」(著者:樋口 満さん)

特にシニアの方には、ぜひ読んでほしいおすすめ本です。↑
これを読むと、運動するモチベーションがアップします。

この本の著者、樋口さんによると、シニア女性を対象とした研究では、ローイング愛好者は、運動習慣のない人やウォーキング愛好者よりも、大腿部と体幹部の筋断面積が大きかったそう。

膝への負担が少ない点も安心です。

珍しく東京に積雪。↑
こんな日にも家の中でできるローイングは、やっぱり最強ですね。

このローイングですが、実際やってみると結構ハード。
まだ始めたばかりなので、10~20回くらいやったらひと休み、という感じでやってます。

ところで、筋トレは週2~3回の頻度がベストなんだそうです。

筋トレで壊された筋肉が修復するまでに、48~72時間必要。
筋トレの頻度が多すぎると、筋肉の修復が追いつかず逆効果なんですって。

やはり運動は、やり過ぎないコトもポイントですね。

ゆるくてOK。
とにかく継続が大事。

ん?これって、中国語の学びと同じですね。

運動も中国語も、息切れしないようにゆる~く楽しみます🎵

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

投稿者

ひよこ豆

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