久しぶりのブログ更新です。
実はいきなり中国語にハマって、この4カ月間、時間があればせっせと中国語を学んでいました。
(独学です。)
そして今も、学びは継続中です。
それもあって、年末大掃除は全くできていません(-_-;)
このまま年を越すことになりそう・・・

外国語学習はスタートが「肝」
外国語学習はスタートダッシュがとても大事。
特に最初の3カ月間は、とにかく全力投球せよ。
と、ある本に書かれていたので、なるべく空いている時間を中国語の学習に充てるようにしていました。
(ちなみにある本とは、「総理通訳の外国語勉強法」著者:中川 浩一さん)
そして4か月あまり。
何とか安定飛行に乗った感があり、やっとここでひと息ついているところです。
台湾ドラマを観て、中国語を学びたくなった
中国語の学習を始めたのは、ある台湾ドラマを観たのがきっかけ。
このドラマ、日本のコミックが原作のものです。
ドラマが作られたのはもう20年以上前ですが、コミックもドラマも大ヒットしたし、ドラマは日本でも放映されたそうなので、ご存じの方も多いかもしれませんね。
(そういえばごく最近も、あるローカル局が放送してました。)
私もこのコミックが好きで全巻持っているのですが、最近久しぶりに読んだら台湾ドラマも観てみたくなり、で、早速youtubeで視聴。
でも観ているうちにだんだん、「今の中国語のセリフ、何て言ってるんだろう」と気になりはじめて、それで中国語を学びたくなったというわけです。
実は、以前にも中国語を習ったことがある私。
もう10年以上前ですが、中国語教室に通って中検4級にも合格。
でも、とにかく難しかった。
これは自分には向いていないのかも、と感じて、結局挫折。
今回、10年ぶりの再スタート。
当時学んだことはすっかり忘れており、もう一度ピンインからやり直しました。
挫折しない「外国語の学習法」
挫折率の高い外国語学習。
どうしたら続けられるか。
まずこれを知りたくて、参考になりそうな本を何冊か読んでみました。
その中で「コレは自分にいいかも!」と思ったコトがこちら↓
①とにかく続ける
教材は途中で変えてもいい。
何を使うかは問題ではない。
とにかく外国語に触れ続けること。
②「話す・聞く・読む・書く」のバランスにこだわらない
私は、話せるようになりたいので、読み書きの練習はしてません。
③結果を求めない
そもそも外国語の習得は大変難しく、結果は簡単には出ないもの。
だから結果を求めると挫折しやすい。
続けられれば、それで良し。
④「話せる」のハードルを下げる
ネイティブのように流ちょうに話せることを目標にしない。
ハードルを下げたほうが、学びは楽しい。
⑤飽きない工夫を
私は3種類ほどの教材を用意しておき、そのときの気分で選んでます。
やりたくないときは無理しませんが、教材を変えると気分が乗ってくることも結構あります。
外国語学習法の本あれこれ
最後に、私が参考にした外国語学習法の本をご紹介します。
ここで紹介している本はどれも、外国語学習法を知りたい方の参考になるのはもちろんですが、外国語学習のモチベーションアップにもなるので、おススメです。
「総理通訳の外国語勉強法」(著者:中川 浩一さん)

「ゼロから12か国語マスターした私の最強の外国語習得法」(著者:カズ・ランゲージズさん)

「いつまで英語から逃げてるの」(著者:堀江 貴文)

最後までお読みいただき、ありがとうございました。