外国語をマスターする最大のコツは「継続すること」。
どんな学習法でも必ず上達するそうです。
継続さえできれば。
ならば、他人が何と言おうと、自分が「これなら続けられる」っていう学習法や教材をみつけることが一番ですよね。
巷では語学の学習法について、とにかくたくさんのインプットから、いやアウトプットこそ重視すべし、話す・聞く・読む・書くの4つをバランスよく、いやいや話せることが最優先、検定試験は必要だの不要だの・・・
とにかく色々言われています。
どれも一理あると思いますが、でもそこはあまり気にしなくていいのですね。
どんなに効率の良い学習法も、途中で投げ出してしまったら意味がないですから。
で、私は今日まで5カ月、ほぼ毎日欠かさず中国語の学習を継続できましたー!!
めでたし。めでたし。\(^o^)/
もちろん中国語をマスターできたわけではなく、ただ中国語の学習を5カ月続けたというだけのことですが、語学学習は続けることがゴールみたいなものですからね。
これで十分です。
で、今回は、私が5カ月間継続できた中国語学習法を、紹介させてください。
中国語学習、何をやる?
教材は、いくつかを同時並行でやっています。
同じ教材ばかりだと飽きて続かないので。
ここでは、特におすすめの教材を紹介します。
まず、メインの教材はこちら。↓
「口を鍛える中国語作文」(著者:平山 邦彦さん)
ひたすら音声を聞いて、フレーズが自然と口から出るようになるまで、声に出して練習します。
入門編から始めて、今は初級編にとりかかっています。

そしてこちらもおすすめ。↓
「中国語習慣をつくる1日まるごと表現600」(コスモピア編集部)
こちらは誰もが日常生活の中で行う行動が、中国語で書かれているもの。
例えば、朝起きて伸びをする、掃除機をかかける、布団を干す、なんていう行動が、イラストとあわせて中国語で書かれているので、実際に自分が日常の中でその行動をしたタイミングで、中国語でつぶやくようにしています。
身近なことを中国語で言えるようになるのが楽しいので、おすすめです。

このほかに、中国語と日本語の字幕がついたドラマのDVDもたまに見ます。
ただ、ドラマのセリフって、語学の教材と違い早口なので聞き取りが難しい。
だから私はまず中国語の字幕を見てノートに書き写し、それからわからない単語の意味を調べ、さらにそのセリフを声に出して発音する練習をしています。
こうやって、中国語のセリフが何と言っているかをわかるようにしてからドラマを見るのですが、時間も労力も使うので結構大変。
でもドラマのセリフが聞き取れたときの喜びは大きいし、ドラマ自体も断然面白くなります。
苦労する分、効果も絶大。
中国語学習、いつやる?
語学学習は、習慣にしてしまうのがいいみたいです。
私の場合、まずは朝食を食べながら、過去に覚えたフレーズの復習を少しだけやることにしています。
朝の出勤前に少しでも中国語にふれておくと、その日の学習のハードルが下がるのです。
それに過去に覚えたフレーズの復習をするだけなら、気負わず気楽に学習をスタートできます。
でも月曜日の朝とか、気分が乗らない日は、迷わずパスします。
出勤するときにも、テキストは必ず持ち歩き、通勤途中の電車・バスの中、駅や停留所での待ち時間に復習します。
帰宅後も、疲れていなければ30分ほど学習します。
平日はこれが精一杯ですが、仕事がお休みの日は、ほかに予定がなければ午前中の1~2時間位を、中国語の学習に充てています。
中国語学習、どれだけやる?
日本字が中国語を習得するのに必要な学習時間は、日常会話レベルをマスターできるまで約1,000時間と言われています。
私の場合、平日は1時間、休日は1~2時間を中国語の学習に充てるすると、トータルで週8時間、1年間で400時間。
このペースでいくと、日常会話をマスターするのに2年半かかる計算ですね。
もっと時間を捻出することもできなくはないのですが、あまり力を入れ過ぎて途中で息切れしてしまわないように、このくらいのペースがいいみたい。
そうやって2年半は継続できるように。
これが今の目標です。
毎日少しずつでも、上達に近づいていると思うとワクワクしますよね。
きっと老後の自分は、字幕なしで中国ドラマを楽しめていることでしょうヽ(^o^)丿
そんな日を夢見て、今日も頑張ります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。