家が好きで、家のことをよく考えてます。

私が理想とする家は、「家族みんなが帰りたくなる家」。

帰りたくなる家の5つの条件

どんな家に帰りたくなるかは、人それぞれ。
私が帰りたくなると思う家の条件は、次の5つです。
※あくまでの私の場合です。

条件その1
家の外観が自分の好みとかけ離れていないこと。
これは結構大事なポイントだと思います。

条件その2
家の中は必要な物が整理整頓されて、きちんと手入れがされていること。
間取や生活動線以上に、居心地や暮らしやすさに影響します。

条件その3
インテリアは個性的すぎず、誰にでも受け入れられやすいものが良い。
「自分が住むんだから、自分が良ければいいのでは?」と思われるかもしれませんが、人の好みは結構コロコロ変わるもの。
私がそうでした。

好みが変わるたびに模様替えをするのは大変。

シンプルでナチュラルなインテリアだったら自分も飽きがこないし、「嫌い」という人も少ないと思う。
我が家のインテリアも一応、「シンプルでナチュラル」を意識しています。

条件その4
家の中で楽しめること。

家の中がすっきり片づいているのは気持ちいいですが、物が少なすぎて遊べるものがないと、家にいても退屈で面白くないですよね。
家に帰る楽しみも半減してしまいます。

わが家のリビングには造り付けの机と本棚があって、机の上にはパソコンやプリンタ、本棚には本や漫画がたくさんあるので、1日中リビングにいても退屈しないのです。

造り付けの机と本棚は、この家を建てるときはまだ小学2年生だった次女が、リビングで勉強もできるようにと考えたもの。

今思うと、造っておいて良かった。
リビングはその分狭くなりましたが、この机と本棚があるおかげで、物が多くてもそれなりにすっきり見える。

夫はテレビが大好きなので、リビングにテレビがあればほぼ満足。
テレビ以外には夫が好きなテレビゲームや音楽のCDなど。
これらはリビングの目立たない場所に、プラスチック製の収納ケースを置いて収納しています。

使う場所に収納してあれば便利だし、片づけやすいので部屋も散らかりにくいです。


条件その5
家を楽しめること。

これは、住む人に求められる条件になります。

日々家の掃除と片づけ、必要なメンテナスをして手をかけていれば、家に愛着を感じるようになるし、家が好きになる。
そうなると、家の手入れや家のことを考えること自体が楽しくなって、我が家に帰りたくなるはず。

私は、家はペットとよく似てるなぁと思ってます。
愛情かけてあげればそれだけ愛着もわくし、こちらの期待にもこたえてくれる。

家に関心がないという人もたくさんいるかと思いますが、人生の多くの時間を我が家で過ごすことを考えると、家を楽しめたほうが絶対にいい。
家に手をかけてあげることは、人生を楽しむことにつながる。

理想の家を手に入れるためには、ただ待ってるだけじゃだめってことですね。

投稿者

ひよこ豆

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