我が家は最近、富裕層の仲間入りを果たした。

好調な株式市場の恩恵を受けて、気がつけば達成していた、という感じです。
投資の運用益も、私の給与総額を上回っている・・・
とはいっても、いつ何が起こるかわからない株式相場。
ずっとこの状態が続くわけでもないでしょうから、リスクへの備えもしておかないと。
当面の生活費を賄えるだけの額を銀行口座に預金しておき、日々の生活費は月々のお給料の範囲で。
このルールは守るようにしています。
夫婦共働きの我が家ですが、二人とも高収入というわけではないので家計はそれほど余裕はありません。
夫は60才を超えて給与が7割にダウンしましたし、次女はまだ学生なので学費もかかります。
住宅ローンはありませんが、いずれ必要になる自宅の修繕費、定期的に買い替えが必要な家電などのまとまった出費に備えて、貯金もしておかないと。
そして夫婦二人で継続中のNISAに回す分も確保したい。←実はこれが最大の出費となってますが、複利の恩恵にあやかりたいのでなるべく投資に回しておきたいのです。
となると、結構ギリギリの生活ですが、夫婦そろってお金のかかる趣味は持たず、物欲もあまりないので今のところ問題はありません。
それならもうこれ以上資産を増やす必要なんてないのでは?
いっそのこと、仕事を辞めてFIRE(=「経済的な自立と早期の退職」)して残りの人生自由を謳歌するという選択肢もあるのでは?
そんな意見もあるかもしれません。
でも、仕事を辞めることは考えてないです。
私の職場は残業代も出ないブラック職場ではありますが、それでも、働くことで世の中の役に立っている、必要とされていると思えることが、自分にとっては大切。
これは夫も同じ感覚のようです。
仕事のストレスは、それなりにありますが。
でも日々真面目に働いて、あとはわが家での質素めしと好きな読書と気晴らしになる趣味。
これがあれば、十分満足なのです。
それと、少しだけ掃除もがんばらないと。
家の中で過ごすことが好きなので、室内はそれなりに整頓して居心地の良い場所にしておきたい。
住まいに満足できれば、質素な暮らしも全く苦になりません。
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金融資産がいくらになろうと、わが家の生活はこれからも何も変わることはなく、シンプルライフのままでしょう。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました